■葬儀(そうぎ)


 曹洞宗の「葬儀」は、逝ってしまった親しいかたに戒を授け、仏弟子となっていただき、心安やかなさとりの境地を導くための儀式です。

 通夜では、故人との別れを惜しみ最後の一夜を過ごし、生前の遺徳をたたえましょう。

 祭壇に向かって右側には喪主、遺族、近親者が、左側には世話役や知人などが着席します。

 葬儀後の「告別式」とは、一般会葬者の焼香をたまわり、故人と「最後のお別れ」をすることです。特に引導は、厳粛(げんしゅく)な儀式で、菩提寺の住職がまごころもって回向します。

 やすらかに旅立たれますよう一人ひとり心からお送りしましょう。




次回は「授戒(じゅかい)」です


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