■晋山式(しんさんしき)


  「晋山式」とは、お寺の住職になるために行う儀式です。「普」は「すすむ」という意味であり、「山」は「お寺」のことです。

  曹洞宗では、管長さまより住職の辞令を受けると、そのお披露目の儀式である「普山式」をつとめます。
 
  新しく任命された住職は、近隣のお寺やお寺の役員の方がたと行列をつくり、お寺に入ります。
 
  「三門」で山に入るにあたって気持ちを述べた後、諸堂をおまいりして最後に歴代の住職さまへ就任の挨拶をします。
 
  住職はいつも地域社会の平和の発展を祈って活動し、お寺を信仰の道場とするように心がけています。
 



 

 


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